暮らしの工芸

フライパン ラインナップ  

フライパン ラインナップ



フライパン    直径 23cm  深さ 4cm  鉄板の厚さ 1.6mm
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フライパン(丸底)    直径 25cm  深さ7 cm  鉄板の厚さ 1.2mm
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フライパン(丸底)    直径 30cm  深さ 8cm  鉄板の厚さ 1.2mm
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打ち出しのフライパンです。
フリーハンドの打ち出しですので、直径、深さ、形に多少誤差があります。

23cmのフライパンは少し厚みがあるので、あまり素材を動かさずにじっくりと火を通す「焼く」使い方に適しています。
25、30cmの丸底のフライパンは薄く軽いので、火の通りが早く、かき混ぜながら「炒める」使い方に適しています。


鉄製のフライパンは、「油返し」をすることで、いつまでも長く使用する事ができます。
油返しとは、フライパンを火にかけて空焼きをし、煙がでたら油を注ぎ、フライパン全体に油をなじませてからオイルポットなど別の容器に油を移します。これを数回繰り返すことでフライパンに油が焼け付き、食材を焼いたときの焦げ付きを防ぎます。
たこ焼きなどに使用する「油引き」を使用して油返しをしても良いかと思います。

使い終わったら
鉄肌の油分が無くなってしまうと錆びやすく、焦げ付きやすくなりますので、温水か水で流しながら、「たわし」か「ササラ」で洗い、焦げ付きのある場合はスチールたわしで、なるべく洗剤を使わないで洗ってください。
洗剤は、焦げ付き防止のために焼き付けた油膜を落としてしまうので、なるべく使用しないで下さい。
もし錆びてしまった場合は、スチールたわしで錆びを落とした後、油返しをしてご使用下さい。
何度も使用してフライパンに油が馴染んでくると、少々水滴がついていても錆びにくくなります。
錆びてしまう部分は油が馴染んでいませんので、油返しをしてご使用下さい。






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