暮らしの工芸

灯しびとの集い 2016  



大阪 堺 灯しびとの集い


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秋の爽やかなフェアなのに、ホテルからの夜景しか撮れなかった。



お買い上げ頂いた皆様、スタッフの皆様、また差し入れなど頂いてありがとうございました。

灯しびとの集いに参加させて頂いたのは今回で三回目。
良いフェアだなと、つくづく思い知らされます。

音楽を聞きながら美味しいお弁当とコーヒー、贅沢な環境で仕事をさせて頂いて、なんか申し訳ない思いでした。

今回スタッフの方々に話しを伺って感じたこと、
もの作りに携わっている方が多く、自分たちを育ててくれた場所に恩返しをしたいという思い、受け止めました。
また、もの作りをしていらっしゃるスタッフの方々は、原則として展示できないと伺って、とても考えさせられました。
他にもいろんな思いが入り交じり刺激的な2日間でした。

クラフトフェアへの参加は、私の妻も物を作っているという事もあり家族で出張する事が多いです。
普段は休みもほとんどなく、仕事で出張するときが休日となり、行き先の美味しいものを食べたり、
観光する事が娯楽であり、社会勉強でもあります。

今回は一人で遠征。
妻が第二子を身籠っているが切迫早産にて、すでに2ヶ月間入院中。
「切迫早産」て言葉はなんとなく知っていたが、まさか、妻が明日から3か月くらい入院と聞いて...。
田舎に住んでいるので、毎日が平凡なルーティーン。
急な宣告を受けて、脳みその使っていない部分がフル稼働して、2日連続で鼻血がブシュー。
妻に話したら「わかりやすいね」といわれた。
父と息子のマンツーマンだったり、急にいやいや保育園に連れていったりバタバタと仕事も進まずでしたが、
結局妻の実家に大変お世話になり、なんとか堺へ。
そんな、こんなで、おっさん1人で寂しい出張となったが反面、急遽、交流会に参加することで貴重な時間を過ごせました。

沢山のご注文も頂いて、ありがとうございました!
順次仕上がり次第ご連絡しますので、宜しくおねがい致します。







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category: 展示

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