暮らしの工芸

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お礼  


4月23日から5月15日まで、京都のテノナル工藝百職さんで開催されました『まいにちの台所』展、
多くの方にお買い上げを頂きまして、ありがとうございました!
フライパンを実際に使用している写真を送って下さった方や、『灯しびとの集い』にて購入して頂いた方が見に来て下さったりと、展示の様子を渡邊さんから伺いまして、有り難い事だなと思っています。

そして『クラフトフェアまつもと』も無事に終わり、ひとまず安心しています。
沢山の方にお買い上げ頂きありがとうございました!
人をよけながらでないと歩けないくらい、毎年沢山の人で賑わうまつもと。
普段の生活ではなかなかお会いする事ができない方々と接する機会を設けて頂き、スタッフの皆様には深く感謝しています。

昨年末から実際に我が家で使用している道具を経年変化と大体のラインナップをご覧頂ける様に展示して、制作のご注文も受けさせて頂く様にしています。
今回の『まつもと』では沢山の制作のご注文も頂きまして、ありがとうございます。
ご注文順に仕上がり次第、順次ご連絡、発送をさせて頂きますが、一人手作業で制作をしていますので時間がかかる事をご了承頂けますと幸いです。



包丁やフライパンの制作に使用する燃料は『木炭』を使用しています。
この木炭は、友人が木を伐採する時にでる割と太めな木の枝や幹を大きなトラックで運んできてくれて、それを少しづつ天気を見ながら『伏せ焼き』という方法で焼いて木炭にしています。
木の枝が『炭』になり、それを専用の炉(火床、ホドと呼びます)に入れて火を付け送風機で風を送ると、最大1300℃くらいの温度が得られ、硬い鉄やステンレス鋼などを容易にたたいて塑性変形する事が可能となります。
シンプルで原始的ではありますが、火を使用する唯一の動物『人間』のもつ特別な加工方法で、毎日のごはんを食べるために使う道具を作るという、なんとも面白くも不思議な仕事につかせて頂いていることをとても有り難く思う機会が多々あります。
手のかかった分、他には無い物をご提供できるよう制作しますので、今暫くお待ち頂けますよう、よろしくお願い致します。



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展示のおしらせ  



『クラフトフェアまつもと 2016』に参加します。


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クラフトフェアまつもと

2016年5月28日(土)11:00-17:00
5月29日(日)9:00-17:00

『あがたの森公園』
長野県松本市県(あがた)3-1-1

雨天決行

今年で3回目の参加となります。
展示場所につきましては、当日、総合受付横の「出展者早見表」に掲示されますのでご確認下さい。

是非お立ち寄り頂ければ幸いです。




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