暮らしの道具を作っています

コート掛け  

壁側に、パタンと折り畳めるコート掛けをと考えて、ヨーロッパのアンティークを参考に作ってみた。


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さくら
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くり
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かし
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折り畳むとこんな感じ
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今年も宜しくお願いします。(もう2月ですけど...)





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category: 作品

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フライパン (試作)  

以前から作ってみたいと思っていたフライパン。なかなか手をつけられずに数年経ってしまった。
とりあえず自分で使うための試作品を作ってみた。

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22cm


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26cm


出来上がってから時間を置いて見てみると、細部が気になってくる。
納得のいく形ができるまでもう少し時間が必要。しばらく使ってみて改良点を模索する。
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22cmのフライパンでオムレツを作ってみた。ちょっと浅めだが悪くはないと思う。
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新しい道具がふえると、気持が変わる。
新しいことを始める時は、いつも心が躍る。










たまにコメントをくださる方、こちらからはお返事書けませんが励みになり、ありがとうございます。


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作業台  

作業台

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作業台を使う人と作る人、お互いの意見をたくさん交換したらこの形になった。



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眺めのいい仕事場。














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たまにはこんな物作ってます。  

何処か屋外などに出かけていって出店するときに、いつも持っていく什器なのですが、この什器を見た人から制作を依頼されることがたまーにあります。
テーブルなんかだと、かさばって車内が狭くなるし、アウトドア用の折り畳み式テーブルだとなんか味気ない。
よく出展される方は、何かいいの無いかなーなんて見て歩いてるようですね。僕も何か無いかなーって思っていたらこのAラインの形で木製の什器を使っている人を見かけて、そのアイディアをちょっとお借りして鉄で作ってみたら、なかなか使えるんですよね。それからずっと愛用してます。ポイントは折り畳めるところ、そして軽い。

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この写真はフレームのみなのでわかりにくいですが、フレームの幅が大体400mmくらいで、200mm幅の長い板を2枚並べて上に乗っけると什器の出来上がり(もちろん400mm×1800mmの一枚板でもOKです)
上から2段目の飛び出ている棒は、抜き差し可能で、板をのっけると一段低い棚になります。写真だと片方だけの棚ですが、もう少し長い棒を入れると両側に出て、対面式の販売だと自分とお客さん側の棚に。これをタープ(天幕)の下のど真ん中に置いたら、ぐるっと観て回れるかたちになりますね。
フレームの幅を広げて作ることもできるし、中段、下段に板をのっけたり、考えようによってはかなり展開していけると思うんですね。ただ丸い棒を組み合わせただけの単純な構造なのにかたちになる、鉄のなせるわざ、こういうのが面白いと思う。
シンプルで美しく、想像力をかきたてるものをめざしたい(言い過ぎか、まねしてるくせに・・・)

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畳むとこんな感じ。
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この丸棒を使ったもの、折り畳み式に限らず結構可能性を秘めてると思うんですよね、低コストだし、意外と丈夫だし。鉄だから湿気があるとちょっと錆びやすいけど、錆びたらオリーブオイルとかでふけば復活します。なるべく塗装とかしたくないですしね。心を通わせたくなる、愛着のわくものを作りたいです。
機会があったらもっと、もっと掘り下げてみたいと思います。


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薪ストーブ用ツール  


十能を作ってます。

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十能をいまどき手で作ってるなんて、だいぶ変わってるよなというかイカレてるよな、なんて思いながら作ります。
何処かの異国では普通のことかもしれないですね(生まれる国間違えたかな?)
でも、こんなちょっとしたものでも手作りがいいっていうひとは意外といるんですよねー。作るほうも最初は頭を捻りながら時間もかかるけど、
作れるようになるとスキルが上がるし、やめれません、こんな楽しいこと。(お金のことを考えなければね)
だいたい頼まれてもないのに勝手に付属品つくってる。何故かって?なければ困るから。


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柄を付けるとこんな感じです。

トングも作ります。

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片方ずつ作って

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ちょっと曲げて

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二本合わせるとこんなかんじ。このかたちは鷺箸(さぎばし)といって、鍛冶で使う金著のかたちの一つです。支点をピンで留めます。

これを薪が掴みやすいように先端をちょっと曲げると

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こんな感じ、バランスと微調整をするため少し削って出来上がり。

灰かきも作って

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こんな感じで壁掛け型にしようかなと思ったんですが、

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よく考えたらこれに箒みたいなのがつくんですよね。
まぁいいか、後で足せば。鉄は加熱すれば曲がるし、付け足すこともできるし。

以上、今日のお仕事でした。
これで一日かって?
こんなもんですよ。けっこう必死なんです(笑、泣)





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最近の製作  

色々な柄の組み合わせの包丁たち。
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一本一本木目が違って面白い。
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菜切り包丁とペティナイフの組み合わせ。
菜切り派の方にはこの組み合わせがいいかも。
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ペティナイフ140mm 紫檀の赤が映えますね。
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小刀、栗バージョン
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桜バージョン
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こちらはタモ
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両刃剣鉈 6寸5分
汎用的に使える大きさ。山桑
古地金を使用
大きな刃物を見慣れない方にはちょっと怖いかも。
お取り扱いは慎重に。
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最近の製作  






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小刀2  




明治時代の錬鉄に安来鋼を鍛接しました。本三枚

柄、鞘共に山桑を切り出して造りました。

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竹割鉈  



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ナイフ  





柄鞘共に、桜で作ってみました。

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小刀  









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ブログ始めました。  

少しずつですが、作品を紹介していきたいと思います。

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