暮らしの工芸

灯しびとの集い  




お待たせしている方がもしこれを見ていましたら、お待ち下さりありがとうございます。
小さな子供二人が少しづつ成長していますので、それにともなってできることも少しづつ増えてくると思います。
ご理解を頂ければ幸いです。




新たな刺激を受けるための機会として毎年2回応募しているクラフトフェア。
来月11月の11日,12日は ”灯しびとの集い” に参加します。





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4回目の灯しびとの集い。今の自分に何ができるのか。
前後含め4日、楽しみたいと思います。


是非お立ち寄り頂ければ幸いです。









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category: 展示

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実り  





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今年の草取り回数は少なめで、田植えより2週間後から田んぼ全体を一度除草しました。
昨年までしっかり除草したのであまり雑草は生えず...と思ったので大体の除草でした。


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稗が少し生え、刈り入れ前に30本くらい抜きました。

実入りは多いような気がしています。










category: その他のこと

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夏の終わり  





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category: 気儘に

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フライパン  



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宙さんでの三人展はあさって、18日(月)まで開催中です。




category: 制作

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宙さんで三人展  



目黒区碑文谷にある『宙』さんにて開催される三人展に参加します。



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高橋大益・タナカマナブ・上田裕之 三人展
       ー美味しい風景ー


2017年9月9日(土)〜 18日(月・祝)
11:00 〜 18:00
12(火)13(水)は休み



152-0003 目黒区碑文谷 5-5-6
TEL 03-3791-4334
http://tosora.jp




鍛鉄と鋳鉄と耐熱土。どんな展示になるか楽しみです。
私は、9(土)と10(日)は在廊予定です。

ぜひお立ち寄り下さい。









category: 展示

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受注会のおしらせ  


受注会のお知らせです。


富山にある『ノビル舎』さんにて、フライパンの受注会をしていただきます。


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7月6日~16日  10:30~18:00 (水曜休)
ノビル舎
〒930-0887 富山県富山市五福4178-17
tei 050-3415-8792



ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。













category: 展示

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今後の予定  


今後の予定です。

まず1つめは、
私の住む山梨県に本社があり、全国で展開されている『evam eva』さんにて開催の夏展に、蚊取り線香立てが参加します。
今年新たにopenされた『evam eva yamanashi』店に置いていただきます。
山梨店では、ショップ、ギャラリー、レストランが併設されています。
3月に伺ったのですが、洗練された気持ちのいい空間で、そこにいるだけで大きなパワーを頂けるような場所でした。
是非機会があれば足を運んで頂きたいです。
夏店は明日から、6月16日(金) ~ 7月2日(日)まで開催されています。





2つめは、7月6日(木)- 16日(日)まで
富山県にある『ノビル舎』さんにて、フライパンの受注会をして頂きます。
詳細はまた近日中にお知らせします。





3つめは、9月9日(土)- 18日(月)まで
目黒区碑文谷にあるギャラリー『宙』さんにて、鉄瓶の高橋大益さんと、陶のタナカマナブさんと三人展を開催して頂きます。
こちらも詳細は追ってお知らせします。





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制作をお待たせしているものは、現在順次制作中ですので、よろしくお願い致します。





category: 展示

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蚊取り線香立て  



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category: 制作

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田んぼの草取り器  


一昨年作った田んぼの草取り器が、現代農業の5月号で紹介されました。



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読者の投稿風ですが...。

使ってみないとわからないと思いますが、すごく使えます。

今年も除草しますよー。





category: その他のこと

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お立ち寄り頂きありがとうございました  



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クラフトフェアまつもと、沢山の方々にお立ち寄り頂きありがとうございました!
staffの方々にもお礼申し上げます。
毎年買い足して頂いたり応援して頂いたりと、この仕事をやっていてよかったなと毎度しみじみ感じています。
5月は自給用田んぼの植え付けがあったりして一年の中でも忙しいのですが、何とか植え付けも終わり、
2歳2ヶ月の息子と5ヶ月の娘を引き連れてのドキドキだったクラフトフェアも無事終えることができ、ホッとしています。
毎年、もっと作り込んでいきたいと思うんですが、結局あまり制作に時間が取れないので、見本によるご注文を受けています。
当日、会いに行きたかった人もいたけど、子供優先で結局行けなかった。


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翌日、ちょっと行ってみようかと、奈良井宿へ


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仕事と子育てでバタバタと毎日走り回って、2月から先延ばしにしていた記念日の外食も、地元の景色の良いお気に入りのお店でようやく約束を果たし充電したところで、受注会分などの制作をしていきます。
大変おまたせして申し訳ないです。










category: 展示

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クラフトフェア  

今月開催される『クラフトフェア』まつもとに参加します。



クラフトフェアまつもと2017

5月27日(土)11:00-17:00
5月28日(日) 9:00-17:00
雨天決行
あがたの森公園
長野県松本市県(あがた)3-2102-4



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ぜひ、お立ち寄り頂ければ幸いです。








category: 展示

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てしごと と くらし  




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Teshigoto to Kurashi
Living with handmade Japanese craft
An Analogue Life pop-up exhibition
Hosted by Henrybuilt
12 Crosby Street, New York

Thurs March 24th to Sat April 1st

Pre-opening reception: March 23rd 6-8pm
To attend rsvp by email to: RSVPAnalogueLife@henrybuilt.com


Special Event:

Japanese Flower Arrangement Live Performance
Sat March 25th 2pm & 4pm
Flower artist Masako Tani will do a live flower arrangement performance accompanied by violinist Takanori Niimura


Tea Ceremony | Sat March 25th

Join Chizuho Sano and Yukaho Ota of Tsukihiso Gallery in Japan to experience a brief taste of a Japanese tea ceremony. Participants can observe the refined movements and ritual for the preparation and serving of whisked matcha tea. Also enjoy a Japanese sweet and a bowl of matcha served in the tea bowl of your choice.

Time: March 25th 1-1:30 pm / 3-3:30 pm / 5-5:30pm Max 5 people per session. Reservations required. $10 rsvp at mitsue@analoguelife.com

Tea Bowls will be available for purchase separately.

Artists & Makers


Ceramic
Kan Ito
Kyoko Uchida
Norikazu Oe
Takeshi Omura
Yasuko Ozeki
Tatsuya Hattori
Natsu Hasegawa
Naotsugu Yoshida

(Metal)
Kanehen
Yuichi Takemata
Chiba METAL Works & Design
Yumi Nakamura
Masami Mizuno

(Wood)
Masaru Kawai
Atsushi Honda((Kobo Isado)
Hiroyuki Watanabe
Yoshiyuki Kato

(Nanbu Tekki)
Kukan Chuzo
Daieki Takahashi
Nobuho Miya (Kamasada)

(Textile)
ganga
Tsuchiya Orimonosho

(Urushi)
Tadami Iwamoto

(Glass)
Masaki Kusada

(Broom)
Yonezawa Hoki Kobo

(Paper)
Wataru Hatano

(Japaneses Knife)
Hiroyuki Ueda



展示のお知らせです。
Analogue Life さんが企画する展示会に参加します。
英語表記になりますが、お近くにお住まいの方がいましたら是非お立ち寄り頂ければ幸いです。






category: 展示

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刃物の熱処理  

包丁など刃物の熱処理について

刃物として機能するには、刃先が薄くても曲がらない硬さと、欠けない柔軟性を持ち合わせていることが基本にあります。
刃物は鋼で作るのですが、ただ刃物の形状にしただけでは、いわゆる『なまくら』といわれる形だけのものにしかならず、刃物の機能を持たせるには、必ず『熱処理』という工程を行います。
熱処理というのは『焼きならし』『焼きなまし』『焼き入れ』『焼き戻し』という工程からなるもので、焼きならしと焼きなましは、おもに応力除去で、焼き入れは硬くすること、焼き戻しは、焼き入れをした硬さを少し戻して靭性を出すことです。
手道具の刃物に使われる鋼は高炭素鋼と呼び、必ず焼き戻しをします。

鋼という金属は、鉄に炭素を含んでいるもので、鉄に炭素が約0.3%~2.0%以上含まれると『鉄』が『鋼』という呼び方に変わります。それ以上は『鋳鉄』と呼ばれ、製品は鋳物とも呼ばれます。
鋼は熱処理で硬くすることができますが、鉄は熱処理をしても硬くすることができません。ですので刃物を作る際には焼きの入る、鉄に炭素がある程度含まれた鋼という素材を用いることが前提にあり、鋼に含まれる炭素量で熱処理をしたときの硬さが大体決まります。
包丁などに使用する鋼は、大体1.0~1.3%の炭素量が必要になります。

実際に熱処理で硬さを出す方法ですが、大体800℃位から急冷をすると焼きが入り、冷却速度が早ければ早いほど硬くなります。
この焼きが入る温度は、簡単でわかりやすい判断方法として、磁石にくっつけてみて、つくかつかないかで判断することができます。
このつくか、つかないかの違いは、A1変態点と呼ばれる温度域で、鋼の組織が変化する温度の境目のことなのですが、常温では鉄と炭素は混ざりあっていない状態で、パーライトと呼ばれる組織です。
そこから温度を上げていって鉄に炭素が混ざりあう(固溶する)温度になると磁性がなくなり、オーステナイトという組織にかわるのですが、そのまま自然に冷めると、またパーライトにもどります。
そこでオーステナイトから急冷しますと、混ざりあっていた炭素と鉄が分離する前に固定され組織が硬く変化し、マルテンサイトというとても硬い組織に変化します。
これを焼きが入ったという状態になります。
変態点以下(パーライト)
変態点以上(オーステナイト)
オーステナイトから急冷(マルテンサイト)

焼き入れの際、肝心なのは『臨界区域』と呼ばれる760~550℃までの温度域をなるべく早く均等に冷ますことと『危険区域』と呼ばれる200℃~常温までの温度をゆっくりと冷ますことが肝心です。
この臨界区域というのは、まさに焼きが入る温度領域で、この温度間をいかに早く冷却するかで、焼き入れ後の硬さが決まります。
また、危険区域から常温までの温度は、変態点から急激に収縮していた組織が200℃から急激に膨張し始めるので、焼き割れを防ぐためにゆっくり冷却する必要があります。
薄い刃物は、冷却水に入れた時の歪みが曲がることで逃げやすく、焼き割れが生じにくいのですが、鉈などの厚ものは厚みがあるので歪みが逃げず、完全に冷めきる前に冷却水から引き上げないと割れてしまうおそれがあります。
引き上げるまでの時間が早すぎると焼き入れが不十分ですし、遅いと割れてしまいます。
この、冷却水に入れるタイミングと引き上げるタイミングは、手作業で行う場合、何度も失敗を繰り返しながら感覚で覚えるしかありません。

炭素鋼の急冷の方法としては、一般的に水や油などに入れて急冷します。
高温から冷める速度が早ければ早いほど鋼は硬くなりますが、焼き割れのリスクは高まります。
冷却速度は、水が一秒だとすると 、油は三秒の時間がかかりますので、水より油のほうが焼き割れのリスクは少ないですが、硬さは水より劣ります。
また塩水を使うと、水よりさらに冷却速度が早くなります。
水を用いる場合は、油が混ざらないよう注意が必用ですし、焼き入れ対象物にも油気は厳禁です。

冷却水の温度は冷たすぎると焼き入れ対象物の周りに気泡ができ、冷却を阻害し焼きむらになりやすいので(焼きの入っていない箇所ができる)水は20℃位のぬるま湯が望ましく、油は60~80℃位が良い。
気泡を防ぐ方法として、焼き刃土をぬると均一に冷えて焼きむらがでにくくなりますし、焼き入れの強弱をつけることが出来ます。
焼き刃土といっても、ただ粘土質な泥を塗っただけでは焼いた時に落ちてしまうので、私は塗る場合、粘土に炭の粉と砥石の磨ぎ汁が沈澱したものを混ぜて使っています。

焼き入れでは、あまり高い温度まで上げてしまうと歪みが大きく出て、後々歪みとりに苦労しますし、極端に高いと結晶粒子が荒くなり焼き割れを生じます。

焼き入れはやり直しができません。刃物を作り始めた頃は、必ず何度も何度も失敗をします。
一瞬の遅れや、温度にむらがあると、それまでの苦労が水の泡になります。
また、失敗の結果がすぐにわかることはほとんど無く、砥石にあててほぼ仕上がった頃にわかることが大体です。それは、金属が傷によって光が乱反射しますので、ある程度キズを同じ方向へ整えながら傷を小さなものにしていくことが必用で、つまり磨いていくということですが、そうしないと小さなひび割れなどは見つけることができません。
刃物としての機能をを満たす形にするまで、すでにかなりの手間と時間をかけているので、最初の頃はよく失敗して目が眩んで落ち込むこともよくありましたが、沢山経験をして、必ずセオリー通りにすることで失敗はなくなります。また、理論通りに手が動くよう、感覚を研ぎ澄ますことも大切です。
経験による勘の世界は、なかなか簡単にはいかないのです。

実際の作業では、焼き入れ前に『焼きならし』や『焼きなまし』などの作業をし、加工による応力をあらかじめ取り除きます。
これをやらないと、焼き入れ温度まで上げたときに歪みが生じたり、鋼の組織が均一でなかったりと、焼き入れは組織を固定するので、後々修正できないといった問題が生じます。
焼きならしは、整形などの加工による応力の解放が目的で、A1変態点まで加熱して空冷します。
焼きなましは、焼きならしの状態よりも柔らかくして加工しやすくする目的と『球状化焼きなまし』という、組織が細かく球状化されて、きめの細かい結晶にする目的があります。
球状化焼きなましの方法としては、鍛造時の温度を炉(火床という)に入れる度に徐々に下げて行き、常温で何度も繰り返したたいてから一度焼きならし、A1変態点から時間をかけてゆっくりと温度を下げていきます。
その際、炭火で均等に加熱して火床にそのまま放置するのが良いと思いますが、ほかにも灰の中に入れたりもするようです(灰が断熱材になりますが、灰を余熱する必用がある)
また、焼きなましをすると、焼きならしより鋼が柔らかくなり加工しやすくなりますので、常温では硬い合金鋼などを整形するにも有効です。

焼きの入った鋼はとても硬くて脆く、冬場はコンクリートの上に落としただけで割れてしまう、ガラスみたいな脆さです。
そこで、割れない欠けない粘り強さをだすために焼き入れ後は焼き戻しをしますが、焼き入れ後は一度、できるだけ低い温度まで下げるのが理想的です。

その後、100℃~250℃の範囲内に加熱し焼き戻しをしますが、300℃まで熱してしまうと(青色脆性という)逆に余計鋼を脆くしてしまうので気を付けなければなりません。250℃以上に焼き戻す場合は400℃~600の範囲で戻します(調質といいますが、手道具の刃物では基本的にやりません)
温度は刃物の形状や鋼の種類、焼き入れ方法などによって選択します。
実際の方法として鋼の場合、私はおもに火床の炭火であぶり、水滴を落とした水の弾け具合で温度を見極めていますが、先端など角の部分は温度が上がりやすいので気をつけています。
また、表面を軽く磨いて色で見分ける場合や、ステンレス鋼は放射温度計を使い、素材や用途によって使い分けています。
金属は、じわじわとゆっくり熱が伝わり、表面温度と内部温度は必ずしも同じではないので、焼き戻し時間や温度で調整しています。また、温度計だけにたよらず、作った刃物を実際に使用してみて、自分なりの戻し方を見つけます。
焼き戻しは、焼き入れをしたその日のうちにします。これは時効硬化という時間がたつにつれ硬くなる現象がおこるので、すでにピンピンに硬くなっている鋼がさらに硬くなろうとすると割れてしまう可能性があるからです。

ステンレス鋼は、鋼とは熱処理の方法が少々異なります。
私の使用する銀3というステンレス鋼についてになりますが、焼き入れの前段階はほぼ同じですが、焼き入れ温度は1050℃と高温で、その温度でしばらく保持し、その後空冷で冷却します。
鋼のように冷却水に入れるわけではなく、そのまま常温で冷やすか、扇風機の風などにあてて冷却します。
また、焼き戻しは100℃で戻します。


以上のように刃物は先人が何度も実験し、失敗と成功を繰り返し残した理論の積み重ねから成り立っている技術です。
実際に私が刃物を作るようになって、その理論を知っていくにつれ驚きの連続でした。
たとえば、鋼が真っ赤に焼けている時の組織の状態など、金属顕微鏡で覗いて見ることなど不可能ですし、1000年以上前の刀が作られていた時代には顕微鏡などないのに、現在の理論とほぼ変わらないことを行っていたということです。
金属を扱う学問の冶金学は、もっと幅の広い世界で、私は学者ではないのでその一部しかわかりませんが、個人の鍛冶屋が刃物をつくるのに以上のことは必用な知識です。また、これらの理論と同時に技術を身につけることがまた大変な苦労ですが、目に見えない組織の状態を知識と照らし合わせ想像をしながら作業をし、結果を確認していく技術が刃物を作る仕事の特徴です。










category: 包丁づくり

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受注会第2弾  



練馬区にある生活雑貨などを扱うお店 copse (コプス)さんにて開催される、
『スープとパンとうつわ』に参加します。


私は受注がメインで、フライパン数種類とパン切りナイフで参加予定です。



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スープとパンとうつわ
2017.2.23 thu ー 3.4 sat 期間中無休

copse
〒177-0045
練馬区石神井台3-24-39 ロイヤルコトブキ1F
open / 11:30 ~ 17:30
tel03-6913-1544


ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。




category: 展示

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受注会  


いちょうさんでの受注会が終わりました。

沢山のお越しくださった方々にお礼申し上げます。
手作業で作るには結構な数量をご注文頂きまして、納品に少々お時間を頂きますが、ご了承頂ければ幸いです。
今回は、家庭の事情といいましょうか、在店ができませんでしたが、なるべくご希望に添えるよう制作しますので、よろしくお願いします。
展示中に、いちょうさんのblogで、とてもきれいな写真で紹介していただきました。


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category: 展示

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受注会のおしらせ  


本年もどうぞよろしくお願いします。



新年一発目は、受注会のお知らせです。

1月27日~2月4日に、『田園調布いちょう 』さんにて、フライパンの受注会をおこなって頂きます。
8種類のサンプルをご覧頂けます。

また同時に、木工作家である、水村真由子さんのカトラリーが並びます。



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食にまつわる
鉄と木の道具の受注会

2017.1.27(金)/→24(土)
11~18時 会期中無休

水村真由子(木工)木のへら他
上田裕之(鍛冶)打ち出しのフライパン

田園調布いちょう
東京都大田区田園調布3-1-1 三井のリハウス上2F
03(3721)3010
http://www.ichou-jp.com/


ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。








元日に、第二子女の子が家族に加わりました。
私事ながらもご報告を。





category: 展示

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灯しびとの集い 2016  



大阪 堺 灯しびとの集い


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秋の爽やかなフェアなのに、ホテルからの夜景しか撮れなかった。



お買い上げ頂いた皆様、スタッフの皆様、また差し入れなど頂いてありがとうございました。

灯しびとの集いに参加させて頂いたのは今回で三回目。
良いフェアだなと、つくづく思い知らされます。

音楽を聞きながら美味しいお弁当とコーヒー、贅沢な環境で仕事をさせて頂いて、なんか申し訳ない思いでした。

今回スタッフの方々に話しを伺って感じたこと、
もの作りに携わっている方が多く、自分たちを育ててくれた場所に恩返しをしたいという思い、受け止めました。
また、もの作りをしていらっしゃるスタッフの方々は、原則として展示できないと伺って、とても考えさせられました。
他にもいろんな思いが入り交じり刺激的な2日間でした。

クラフトフェアへの参加は、私の妻も物を作っているという事もあり家族で出張する事が多いです。
普段は休みもほとんどなく、仕事で出張するときが休日となり、行き先の美味しいものを食べたり、
観光する事が娯楽であり、社会勉強でもあります。

今回は一人で遠征。
妻が第二子を身籠っているが切迫早産にて、すでに2ヶ月間入院中。
「切迫早産」て言葉はなんとなく知っていたが、まさか、妻が明日から3か月くらい入院と聞いて...。
田舎に住んでいるので、毎日が平凡なルーティーン。
急な宣告を受けて、脳みその使っていない部分がフル稼働して、2日連続で鼻血がブシュー。
妻に話したら「わかりやすいね」といわれた。
父と息子のマンツーマンだったり、急にいやいや保育園に連れていったりバタバタと仕事も進まずでしたが、
結局妻の実家に大変お世話になり、なんとか堺へ。
そんな、こんなで、おっさん1人で寂しい出張となったが反面、急遽、交流会に参加することで貴重な時間を過ごせました。

沢山のご注文も頂いて、ありがとうございました!
順次仕上がり次第ご連絡しますので、宜しくおねがい致します。







category: 展示

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展示のおしらせ  


先日のAnalogue Lifeさんでの企画展、くらしのmoto市では、沢山の方にお立ち寄りいただきありがとうございました。
使用方法など、ご不明な点がありましたらご連絡を頂ければ幸いです。


さて、次回の展示なのですが、その前に、
数ヶ月前から、すでにご注文を頂いている方が、もしここを見て下さっていましたら、
納品を大変お待たせしていて申し訳ありません。家庭の諸事情があり、少し仕事のスピードが遅れています。
また、いろいろな展示会にでていますが、それらの準備は、数ヶ月〜1年以上前から準備しているので、納品を後回しにしているわけではないのでご了承頂ければ幸いです。
年内と伝えているものは年内に、それ以外のものはお伝えしている通り順次納品させて頂きますので、よろしくお願い致します。




昨年に続き、今年も『灯しびとの集い』に参加させて頂くことになりました。


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2016年11月12(土)・13日(日)10:00〜16:00 堺市大仙公園
詳しくはこちらをご覧ください→灯しびとの集い


当日は受注もしています。是非お立ち寄り下さい。





category: 展示

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マーケット  


昨日はAnalogue Lifeさんでの三人展初日
名古屋から帰って参りました。
初日から沢山の方にお買い上げ頂きありがとうございました。
くらしの一部として仲間入りさせていただければ幸いです。
みなさんが楽しそうに、真剣に吟味されている姿をみていて心なごみました。

三人展は、引き続き16日(日)まで開催していますので、お立ち寄り頂ければ幸いです。
Open 12:00~19:00   (11日(火)close)







そして今週末、
東京都町田市にある簗田寺(りょうでんじ)で開催される
くらしのmoto市 に参加します。
2回目の参加です。今回も楽しみにしています。



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くらしのmoto市 in 簗田寺 2016
2016.10.16 sun 10:00〜16:00
詳しくはこちらをご覧下さい→くらしのmoto市

お立ち寄り頂ければ幸いです。



category: 展示

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展示のお知らせ  




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上 田 裕 之 × 只 木 芳 明 × 林 拓 児 展

2016 10.8sat→16sun (11日(火)close)
Open 12:00~19:00

Analogue Life 〒467-0004 名古屋市瑞穂区松月町4-9-2.2F
H.P
Blog

名古屋市瑞穂区にある Analogue Life さんにて行なわれる、三人展に参加させて頂きます。
初日、在廊します。








category: 展示

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深海に棲む、まだ見知らぬ生命体。
ふわふわと羊水を身に纏い、沈み漂い、かすかな音を感じている。

生まれたばかりの生命は、とても自然で自由な格好をしている。
長い間、水中をポコポコゆらゆらとしていたが、ふと気がついたら長い海底トンネルの入り口にいた。
先へ行くか行くまいか、ぼーっと考えているが、そんな感情すら意味を成さず水のようにただ低い場所へ向かって流れ出す。

暗く深い海底の奥底から、短いようで、とても長いトンネルをくぐり抜け、少しだけ明るい場所へ躍り出た。
水面へと出ると、自然に、とても深く息を吸いこみ、気がついたら泣いていた。

目の前は白く抽象的で、ものの輪郭は滲んでいるが、明らかに今までとはなにかが違うことを直感で悟った。

うっすらと感じる光。
ピコーン、ピピピ、と聞いたことのない不思議な音が鳴っている 。
いつもと違う様子に戸惑っていると、ふいに抱き上げられ、喉と鼻の奥に何かが入ってきたが、それはすぐに終わり、苦しい感覚は瞬間的に覚悟した時間よりも短く、一瞬で過ぎ去った。








category: 気儘に

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使って楽しい道具とは?  

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言って見れば、見た目は普通の包丁。
以前、よく通ったイタリアンのお店でよく使う包丁を見せてもらったら、このサイズの包丁1本で、ほとんどの仕事をこなしていると聞いて驚いた。
手に取って見せてもらうと、ピカピカに磨かれたその包丁は宝石のように輝いて見えた。

なるほど、この味はこの包丁のような世界観から生まれていたのだと、その時感じた衝撃はいまだに残っている。
(かなり酔っぱらってはいたが…)

その世界観に憧れて、ステンレス鋼を扱う様になってから作ってみて実際に使ってみるとなるほど、小回りが利いて使いやすい。よく使う包丁は140mmのペティナイフが多いが、それよりも、もう少し小振りな100~110mm。
玉ネギやジャガイモ、ニンニクなどの皮むきに適している。
小さいので、食卓の上のカッティングボードでチーズを切ったりするのも楽しみにしている。
(まぁ、お酒を飲みながらですけど…ね)

柄は黒檀
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パン切りナイフ
これも食卓で使えるように、少し小振りに作りました。
朝、食卓でパンを切る。
刃長160mm 柄は栗の木

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真ん中左は牛刀190mm
真ん中右はペティナイフ140mm
なんで一番右だけ違う仕様なのか?
私の好みです。

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使って楽しい道具をめざして



category: 包丁

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お礼が大変遅くなりました。
「kitchen to …」ではお買い上げ頂きありがとうございました。
ご使用方法など、もしご不明な点がありましたらご連絡いただければ幸いです。


さて、昨年に引き続き今年も米作り。雑草取りの自家製器具も好調でした。
昨年ひえをがっつり取ったので、今年はほとんどでませんでした。
ただ今年も5月のはじめごろに田植えをしましたが、クラフトフェアの準備で田んぼに時間を割けず、
6月に雑草を取り始めましたが、少し遅くて苦労しました。
植え付けてから3週間後位が雑草取りには最適のようですね。
もう少しで稲刈りです。

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次回の展示は名古屋のAnalogue Lifeさんでの展示になります。
10 /8(土)~16(日) 8日のみ在廊予定です。
近日中に追って告知させて頂きます。



category: その他のこと

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小さな人  


あっという間に大きくなって、ふと気がついたら走っていた。
想像していたよりも、だいぶ成長は早い。
想像していた通りに、日々の生活に追われていた。

自分が子供だった頃を思い返して照らし合わせてみたり、
大人になるとあたりまえのことを再確認したり。

自分がやりたいと思ったことに、素直に全力で突き進む。
親に都合が悪いことで否定されれば全力で泣く。

泣き疲れて寝て起きて、ごはんをお腹いっぱいに食べて、
遊んで笑ってふらふらになって、燃え尽きて寝る。

笑った顔が、すごく幸せそうでよかった。


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category: 気儘に

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『kitchen to . . . 』 開催中  


『kitchen to . . .』 開催中です。

いつもは飾り気の無いシンプルな私の展示ですが、ガラスの曽田さん、木工の卯田さんとの三人展ということで、
夢のある華やかな展示となっています。


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14日(木)まで展示しています。



category: 展示

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メールでの受注を一時休止します  


メールからの受注を一時休止させていただくことになりました。
また、再開する際にはお知らせしますので、どうぞよろしくお願い致します。




category: その他のこと

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kitchen to . . .  


展示のお知らせです


夏のキッチン、食卓まわりの道具をイメージして、
7月2日(土)〜14日(木)まで、神奈川県茅ケ崎市にある『熊澤酒造』さんに併設の
『okeba ギャラリー & ショップ』にて、ガラスの曽田伸子さん、木工のうだまさしさんとの三人展
『 kitchen to … 』を開催します。


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『 kitchen to . . . 』

2016 7/2 SAT〜7/14/THU
会期中無休

ガラスの涼やかさ・鉄の佇まい・木のかろやかさ
3つの素材が織りなすキッチンから
心地よい夏の風景をイメージして . . .


曽 田 伸 子  | glass
う だ ま さ し| wood
上 田 裕 之  | iron


熊澤酒造 ギャラリー&ショップ okeba
253-0082 神奈川県茅ケ崎市香川 7-10-7
0467-50-0252
平日  11:00−17:00
土日祝 11:00−18:00
最終日 16:00 まで



初日の7月2日(土)は在店しますので、是非お立ち寄り頂ければ幸いです。



category: 展示

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HANをたのしむ  


展示のお知らせです。


私たち家族が暮らしている山あいにある平林集落。
その中にあるギャラリーHANさんの企画『HANをたのしむ』に参加します。


6月11日(土)〜19日(日) 11時〜17時
*大坊珈琲の時間 11・12日 13時〜17時
今井美智(ガラス)
キム・ホノ(陶)
そぼくや(パンツ)
壷田和弘・亜矢(陶)
上田裕之(フライパン・包丁)


GALLERY HAN
山梨県南巨摩郡富士川町平林2397
Tel 0556-22-6759



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是非お立ち寄り頂ければ幸いです。



category: 展示

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お礼  


4月23日から5月15日まで、京都のテノナル工藝百職さんで開催されました『まいにちの台所』展、
多くの方にお買い上げを頂きまして、ありがとうございました!
フライパンを実際に使用している写真を送って下さった方や、『灯しびとの集い』にて購入して頂いた方が見に来て下さったりと、展示の様子を渡邊さんから伺いまして、有り難い事だなと思っています。

そして『クラフトフェアまつもと』も無事に終わり、ひとまず安心しています。
沢山の方にお買い上げ頂きありがとうございました!
人をよけながらでないと歩けないくらい、毎年沢山の人で賑わうまつもと。
普段の生活ではなかなかお会いする事ができない方々と接する機会を設けて頂き、スタッフの皆様には深く感謝しています。

昨年末から実際に我が家で使用している道具を経年変化と大体のラインナップをご覧頂ける様に展示して、制作のご注文も受けさせて頂く様にしています。
今回の『まつもと』では沢山の制作のご注文も頂きまして、ありがとうございます。
ご注文順に仕上がり次第、順次ご連絡、発送をさせて頂きますが、一人手作業で制作をしていますので時間がかかる事をご了承頂けますと幸いです。



包丁やフライパンの制作に使用する燃料は『木炭』を使用しています。
この木炭は、友人が木を伐採する時にでる割と太めな木の枝や幹を大きなトラックで運んできてくれて、それを少しづつ天気を見ながら『伏せ焼き』という方法で焼いて木炭にしています。
木の枝が『炭』になり、それを専用の炉(火床、ホドと呼びます)に入れて火を付け送風機で風を送ると、最大1300℃くらいの温度が得られ、硬い鉄やステンレス鋼などを容易にたたいて塑性変形する事が可能となります。
シンプルで原始的ではありますが、火を使用する唯一の動物『人間』のもつ特別な加工方法で、毎日のごはんを食べるために使う道具を作るという、なんとも面白くも不思議な仕事につかせて頂いていることをとても有り難く思う機会が多々あります。
手のかかった分、他には無い物をご提供できるよう制作しますので、今暫くお待ち頂けますよう、よろしくお願い致します。



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category: 展示

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展示のおしらせ  



『クラフトフェアまつもと 2016』に参加します。


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クラフトフェアまつもと

2016年5月28日(土)11:00-17:00
5月29日(日)9:00-17:00

『あがたの森公園』
長野県松本市県(あがた)3-1-1

雨天決行

今年で3回目の参加となります。
展示場所につきましては、当日、総合受付横の「出展者早見表」に掲示されますのでご確認下さい。

是非お立ち寄り頂ければ幸いです。




category: 展示

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