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暮らしの工芸

くらしのmoto市  





町田市にあるお寺『簗田寺』にて開催される『くらしのmoto市』に参加します。




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清々しい禅宗のお寺でのマーケット。

ぜひ、お出かけ下さい。



くらしのmoto市 in 簗田寺
〒194-0035 東京都町田市忠生2丁目5−33
2018.10.28 SUN 10:00〜16:00
(駐車場、近隣にパーキング等ありませんのでバスをご利用下さい)





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category: 展示

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食の道具展  








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 展示のおしらせです。


『食の道具展』 9/14.--9/29 日曜定休(16日と23日はお休み)


 水村真由子(木の食卓道具木べらやカトラリー他)
 まとはまがんじ・安竹みどり(土鍋 オーブン皿)
 フじイまさよ(耐熱小鍋)
 森川雅光(木の鬼おろし)
 阿部功一(竹細工 竹ざるやかご)
 小川鉄平(竹かご)
 Fu-ra(エプロン、鍋つかみ)
 飯炊釜(ごはん炊き土鍋)
 角利製作所(鰹節けずり器)
 鳥部製作所(キッチンバサミ)
 上田裕之(鉄フライパン・包丁)



 田園調布いちょう
 〒145-0071 東京都大田区田園調布3-1-1
ガデス田園調布ビル2階
 ☎ 03-3721-3010



 盛りだくさんな内容となっています。
 ぜひお出かけください。







category: 展示

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生きていれば、どんな道でも問題はある。
その問題にエネルギーを消費して日々を送っていても、その結果はいずれ受け取らなければならない。
考えるが考えすぎず行動し、今の一瞬を大切に、楽しく生きることが大事だと、
最近わかったような気がしても忘れちゃったり…。





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category: 最近思うこと

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パン切り  





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パン切りナイフ 30cm







category: 制作

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メールでの受注を再開します  


生活も少し落ち着いて来たので、受注を再開します。

納品に数ヶ月のお時間を頂きます。

ご希望やご質問などありましたら、右下のメールフォーム、もしくはこちらからお問い合わせください。



category: その他のこと

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円形除草器  






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今年も米作り。
雑草取りが始まりました。

自作の円形除草器も今年で4年目。
評判もよく問い合わせも少しあり、今年から少し販売しています。
基本的にはメインで除草する田打ち車や、八反取りの補助として、株周りの除草を中腰の状態で手で泥をかき混ぜる大変な作業を軽減するために制作しました。  詳しくはこちらをご覧下さい→雑草との闘い


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八反取りで一方向から除草した状態。
株の周りギリギリのところまでは除草できず。





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株周りを円形除草器でガシガシ除草します。





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泥の表面を削り取ってバシャバシャと揺すり、雑草を浮き上がらせます。





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たんぼの端と端に目印の支柱を立てて幅を決め、横一列10株位ずつ除草しながら、順に少しずつ前へ進むのが良いかと思います。





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円形除草器のご注文受付を始めました。
今年度分は間に合わないので、来年度分のご希望がもしありましたら、詳細はメールにてお問い合わせください。








category: その他のこと

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ありがとうございました!  










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あっという間に6月半ば。

今年前半の展示会などでは、つながりのあった皆様には感謝申し上げます。


”まつもと”では毎度のことですが、子供が騒ぎ出す前に終了直後にそそくさと片付け。
余韻に浸る間もなく逃げるように帰路へ。


数年後は、もう少しマイペースにできるかな...。













category: 展示

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クラフトフェアへ  





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今週末は予定通りクラフトフェアへ。

出展場所は、総合受付横に出展者早見表が掲示してありますので、そちらをご覧下さい。 
天気も良さそうですね。

ご来場をお待ちしております。




category: 制作

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クラフトフェアまつもと 2018  




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CRAFTS FAIR MATSUMOTO 2018

5月26日(土)11:00-17:00
5月27日(日) 9:00-17:00

あがたの森公園 (長野県松本市県(あがた)3-2102-4)



今年も参加します。







category: 展示

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台所展  



展示のお知らせです。


4月28日(土)〜 5月7日まで、京都の『テノナル工藝百職』さんにておこなわれる企画展に参加します。





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台所 展
2018/4/28(土)ー 5/7(月)
11:00 - 18:00  最終日5/7のみ17:00で終了
展示期間中は5/2(水)のみお休み


ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。








category: 展示

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Teshigoto to Kurashi  









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Analogue Life + Henrybuilt - pop-up exhibition in Mill Valley

San Francisco Bay Area
Thursday March 22nd to Sunday March 25th
at Henrybuilt's Mill Valley showroom, located at 356 Miller Ave in Mill Valley.

opening reception will be held on Thursday, March 22nd from 6 to 8pm at Henrybuilt.
To attend rsvp by email to: RSVPAnalogueLife@henrybuilt.com

Kan Ito・Youhei Maruyama・Norikazu Oe・Takeshi Omura・Yasuko Ozeki・Tatsuya Hattori・Natsu Hasegawa ・ Naotsugu Yoshida・Kanehen・Yuichi Takemata・Chiba METAL Works・Yumi Nakamura・Masami Mizuno・Masaru Kawai・Atsushi Honda(Kobo Isado)・Hiroyuki Watanabe・Yoshiyuki Kato・Kukan Chuzo・Daieki Takahashi・Nobuho Miya(Kamasada)・ganga・Tsuchiya Orimonosho・Tadami Iwamoto・Masaki Kusada・Yonezawa Hoki Kobo・Wataru Hatano・Hiroyuki Ueda・Tukihiso








category: 展示

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制作  










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28cm







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category: 制作

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制作  






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パン 樫柄





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さくら




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芋の皮むきが楽しい 手のひらサイズ




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鋼の良さがある




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25cm





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一度は制作をやめた 30cm 










category: 制作

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よろしくお願いします  



遅ればせながら今年も宜しくお願いします




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category: その他のこと

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今日は満月だった  



夕方、乾いた田んぼの上で藁きりをしていて、今日は終わらないかなと思っていたが、
日が暮れてもうっすら明るく、見上げたら綺麗な月が登り始めていた。
家に走っていって、妻にカメラを持ってきてもらって、一緒に月を見た。
月明かりのおかげで作業は捗った。


先日
夕方、保育園のバスを降りた息子が「月って一つしかないの?」と聞いてきた。
2歳9ヶ月になって、だいぶしっかりしてきた息子は、最近よく質問をするようになってきた。
「お月さんは宇宙に浮かんでいて、悠介は宇宙に浮かんでいる地球の上に住んでいるんだよ」と説明をし始めるが、よくわからないようなので「少しずつ教えてあげるね」と話す。
泣いてばかりの2歳を過ぎようとしている姿を見て、ここ三年間を振り返る。
子供も成長したが、親も人としてかなり成長したと自負している。
11ヶ月の娘はどんな感じで育つのだろうか。




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今年の展示は全て終えました。
お世話になった方々にはお礼申し上げます。

溜まってしまった注文分を現在制作中です。
長い間お待ち頂いて、ありがとうございます。





category: その他のこと

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灯しびとの集い  




お待たせしている方がもしこれを見ていましたら、お待ち下さりありがとうございます。
小さな子供二人が少しづつ成長していますので、それにともなってできることも少しづつ増えてくると思います。
ご理解を頂ければ幸いです。




新たな刺激を受けるための機会として毎年2回応募しているクラフトフェア。
来月11月の11日,12日は ”灯しびとの集い” に参加します。





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4回目の灯しびとの集い。今の自分に何ができるのか。
前後含め4日、楽しみたいと思います。


是非お立ち寄り頂ければ幸いです。









category: 展示

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実り  





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今年の草取り回数は少なめで、田植えより2週間後から田んぼ全体を一度除草しました。
昨年までしっかり除草したのであまり雑草は生えず...と思ったので大体の除草でした。


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稗が少し生え、刈り入れ前に30本くらい抜きました。

実入りは多いような気がしています。










category: その他のこと

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夏の終わり  





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category: 気儘に

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フライパン  



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宙さんでの三人展はあさって、18日(月)まで開催中です。




category: 制作

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宙さんで三人展  



目黒区碑文谷にある『宙』さんにて開催される三人展に参加します。



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高橋大益・タナカマナブ・上田裕之 三人展
       ー美味しい風景ー


2017年9月9日(土)〜 18日(月・祝)
11:00 〜 18:00
12(火)13(水)は休み



152-0003 目黒区碑文谷 5-5-6
TEL 03-3791-4334
http://tosora.jp




鍛鉄と鋳鉄と耐熱土。どんな展示になるか楽しみです。
私は、9(土)と10(日)は在廊予定です。

ぜひお立ち寄り下さい。









category: 展示

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受注会のおしらせ  


受注会のお知らせです。


富山にある『ノビル舎』さんにて、フライパンの受注会をしていただきます。


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7月6日~16日  10:30~18:00 (水曜休)
ノビル舎
〒930-0887 富山県富山市五福4178-17
tei 050-3415-8792



ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。













category: 展示

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今後の予定  


今後の予定です。

まず1つめは、
私の住む山梨県に本社があり、全国で展開されている『evam eva』さんにて開催の夏展に、蚊取り線香立てが参加します。
今年新たにopenされた『evam eva yamanashi』店に置いていただきます。
山梨店では、ショップ、ギャラリー、レストランが併設されています。
3月に伺ったのですが、洗練された気持ちのいい空間で、そこにいるだけで大きなパワーを頂けるような場所でした。
是非機会があれば足を運んで頂きたいです。
夏店は明日から、6月16日(金) ~ 7月2日(日)まで開催されています。





2つめは、7月6日(木)- 16日(日)まで
富山県にある『ノビル舎』さんにて、フライパンの受注会をして頂きます。
詳細はまた近日中にお知らせします。





3つめは、9月9日(土)- 18日(月)まで
目黒区碑文谷にあるギャラリー『宙』さんにて、鉄瓶の高橋大益さんと、陶のタナカマナブさんと三人展を開催して頂きます。
こちらも詳細は追ってお知らせします。





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制作をお待たせしているものは、現在順次制作中ですので、よろしくお願い致します。





category: 展示

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蚊取り線香立て  



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category: 制作

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田んぼの草取り器  


一昨年作った田んぼの草取り器が、現代農業の5月号で紹介されました。



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読者の投稿風ですが...。

使ってみないとわからないと思いますが、すごく使えます。

今年も除草しますよー。





category: その他のこと

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お立ち寄り頂きありがとうございました  



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クラフトフェアまつもと、沢山の方々にお立ち寄り頂きありがとうございました!
staffの方々にもお礼申し上げます。
毎年買い足して頂いたり応援して頂いたりと、この仕事をやっていてよかったなと毎度しみじみ感じています。
5月は自給用田んぼの植え付けがあったりして一年の中でも忙しいのですが、何とか植え付けも終わり、
2歳2ヶ月の息子と5ヶ月の娘を引き連れてのドキドキだったクラフトフェアも無事終えることができ、ホッとしています。
毎年、もっと作り込んでいきたいと思うんですが、結局あまり制作に時間が取れないので、見本によるご注文を受けています。
当日、会いに行きたかった人もいたけど、子供優先で結局行けなかった。


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翌日、ちょっと行ってみようかと、奈良井宿へ


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仕事と子育てでバタバタと毎日走り回って、2月から先延ばしにしていた記念日の外食も、地元の景色の良いお気に入りのお店でようやく約束を果たし充電したところで、受注会分などの制作をしていきます。
大変おまたせして申し訳ないです。










category: 展示

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クラフトフェア  

今月開催される『クラフトフェア』まつもとに参加します。



クラフトフェアまつもと2017

5月27日(土)11:00-17:00
5月28日(日) 9:00-17:00
雨天決行
あがたの森公園
長野県松本市県(あがた)3-2102-4



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ぜひ、お立ち寄り頂ければ幸いです。








category: 展示

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てしごと と くらし  




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Teshigoto to Kurashi
Living with handmade Japanese craft
An Analogue Life pop-up exhibition
Hosted by Henrybuilt
12 Crosby Street, New York

Thurs March 24th to Sat April 1st

Pre-opening reception: March 23rd 6-8pm
To attend rsvp by email to: RSVPAnalogueLife@henrybuilt.com


Special Event:

Japanese Flower Arrangement Live Performance
Sat March 25th 2pm & 4pm
Flower artist Masako Tani will do a live flower arrangement performance accompanied by violinist Takanori Niimura


Tea Ceremony | Sat March 25th

Join Chizuho Sano and Yukaho Ota of Tsukihiso Gallery in Japan to experience a brief taste of a Japanese tea ceremony. Participants can observe the refined movements and ritual for the preparation and serving of whisked matcha tea. Also enjoy a Japanese sweet and a bowl of matcha served in the tea bowl of your choice.

Time: March 25th 1-1:30 pm / 3-3:30 pm / 5-5:30pm Max 5 people per session. Reservations required. $10 rsvp at mitsue@analoguelife.com

Tea Bowls will be available for purchase separately.

Artists & Makers


Ceramic
Kan Ito
Kyoko Uchida
Norikazu Oe
Takeshi Omura
Yasuko Ozeki
Tatsuya Hattori
Natsu Hasegawa
Naotsugu Yoshida

(Metal)
Kanehen
Yuichi Takemata
Chiba METAL Works & Design
Yumi Nakamura
Masami Mizuno

(Wood)
Masaru Kawai
Atsushi Honda((Kobo Isado)
Hiroyuki Watanabe
Yoshiyuki Kato

(Nanbu Tekki)
Kukan Chuzo
Daieki Takahashi
Nobuho Miya (Kamasada)

(Textile)
ganga
Tsuchiya Orimonosho

(Urushi)
Tadami Iwamoto

(Glass)
Masaki Kusada

(Broom)
Yonezawa Hoki Kobo

(Paper)
Wataru Hatano

(Japaneses Knife)
Hiroyuki Ueda



展示のお知らせです。
Analogue Life さんが企画する展示会に参加します。
英語表記になりますが、お近くにお住まいの方がいましたら是非お立ち寄り頂ければ幸いです。






category: 展示

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刃物の熱処理  

包丁など刃物の熱処理について

刃物として機能するには、刃先が薄くても曲がらない硬さと、欠けない柔軟性を持ち合わせていることが基本にあります。
刃物は鋼で作るのですが、ただ刃物の形状にしただけでは、いわゆる『なまくら』といわれる形だけのものにしかならず、刃物の機能を持たせるには、必ず『熱処理』という工程を行います。
熱処理というのは『焼きならし』『焼きなまし』『焼き入れ』『焼き戻し』という工程からなるもので、焼きならしと焼きなましは、おもに応力除去で、焼き入れは硬くすること、焼き戻しは、焼き入れをした硬さを少し戻して靭性を出すことです。
手道具の刃物に使われる鋼は高炭素鋼と呼び、必ず焼き戻しをします。

鋼という金属は、鉄に炭素を含んでいるもので、鉄に炭素が約0.3%~2.0%以上含まれると『鉄』が『鋼』という呼び方に変わります。それ以上は『鋳鉄』と呼ばれ、製品は鋳物とも呼ばれます。
鋼は熱処理で硬くすることができますが、鉄は熱処理をしても硬くすることができません。ですので刃物を作る際には焼きの入る、鉄に炭素がある程度含まれた鋼という素材を用いることが前提にあり、鋼に含まれる炭素量で熱処理をしたときの硬さが大体決まります。
包丁などに使用する鋼は、大体1.0~1.3%の炭素量が必要になります。

実際に熱処理で硬さを出す方法ですが、大体800℃位から急冷をすると焼きが入り、冷却速度が早ければ早いほど硬くなります。
この焼きが入る温度は、簡単でわかりやすい判断方法として、磁石にくっつけてみて、つくかつかないかで判断することができます。
このつくか、つかないかの違いは、A1変態点と呼ばれる温度域で、鋼の組織が変化する温度の境目のことなのですが、常温では鉄と炭素は混ざりあっていない状態で、パーライトと呼ばれる組織です。
そこから温度を上げていって鉄に炭素が混ざりあう(固溶する)温度になると磁性がなくなり、オーステナイトという組織にかわるのですが、そのまま自然に冷めると、またパーライトにもどります。
そこでオーステナイトから急冷しますと、混ざりあっていた炭素と鉄が分離する前に固定され組織が硬く変化し、マルテンサイトというとても硬い組織に変化します。
これを焼きが入ったという状態になります。
変態点以下(パーライト)
変態点以上(オーステナイト)
オーステナイトから急冷(マルテンサイト)

焼き入れの際、肝心なのは『臨界区域』と呼ばれる760~550℃までの温度域をなるべく早く均等に冷ますことと『危険区域』と呼ばれる200℃~常温までの温度をゆっくりと冷ますことが肝心です。
この臨界区域というのは、まさに焼きが入る温度領域で、この温度間をいかに早く冷却するかで、焼き入れ後の硬さが決まります。
また、危険区域から常温までの温度は、変態点から急激に収縮していた組織が200℃から急激に膨張し始めるので、焼き割れを防ぐためにゆっくり冷却する必要があります。
薄い刃物は、冷却水に入れた時の歪みが曲がることで逃げやすく、焼き割れが生じにくいのですが、鉈などの厚ものは厚みがあるので歪みが逃げず、完全に冷めきる前に冷却水から引き上げないと割れてしまうおそれがあります。
引き上げるまでの時間が早すぎると焼き入れが不十分ですし、遅いと割れてしまいます。
この、冷却水に入れるタイミングと引き上げるタイミングは、手作業で行う場合、何度も失敗を繰り返しながら感覚で覚えるしかありません。

炭素鋼の急冷の方法としては、一般的に水や油などに入れて急冷します。
高温から冷める速度が早ければ早いほど鋼は硬くなりますが、焼き割れのリスクは高まります。
冷却速度は、水が一秒だとすると 、油は三秒の時間がかかりますので、水より油のほうが焼き割れのリスクは少ないですが、硬さは水より劣ります。
また塩水を使うと、水よりさらに冷却速度が早くなります。
水を用いる場合は、油が混ざらないよう注意が必用ですし、焼き入れ対象物にも油気は厳禁です。

冷却水の温度は冷たすぎると焼き入れ対象物の周りに気泡ができ、冷却を阻害し焼きむらになりやすいので(焼きの入っていない箇所ができる)水は20℃位のぬるま湯が望ましく、油は60~80℃位が良い。
気泡を防ぐ方法として、焼き刃土をぬると均一に冷えて焼きむらがでにくくなりますし、焼き入れの強弱をつけることが出来ます。
焼き刃土といっても、ただ粘土質な泥を塗っただけでは焼いた時に落ちてしまうので、私は塗る場合、粘土に炭の粉と砥石の磨ぎ汁が沈澱したものを混ぜて使っています。

焼き入れでは、あまり高い温度まで上げてしまうと歪みが大きく出て、後々歪みとりに苦労しますし、極端に高いと結晶粒子が荒くなり焼き割れを生じます。

焼き入れはやり直しができません。刃物を作り始めた頃は、必ず何度も何度も失敗をします。
一瞬の遅れや、温度にむらがあると、それまでの苦労が水の泡になります。
また、失敗の結果がすぐにわかることはほとんど無く、砥石にあててほぼ仕上がった頃にわかることが大体です。それは、金属が傷によって光が乱反射しますので、ある程度キズを同じ方向へ整えながら傷を小さなものにしていくことが必用で、つまり磨いていくということですが、そうしないと小さなひび割れなどは見つけることができません。
刃物としての機能をを満たす形にするまで、すでにかなりの手間と時間をかけているので、最初の頃はよく失敗して目が眩んで落ち込むこともよくありましたが、沢山経験をして、必ずセオリー通りにすることで失敗はなくなります。また、理論通りに手が動くよう、感覚を研ぎ澄ますことも大切です。
経験による勘の世界は、なかなか簡単にはいかないのです。

実際の作業では、焼き入れ前に『焼きならし』や『焼きなまし』などの作業をし、加工による応力をあらかじめ取り除きます。
これをやらないと、焼き入れ温度まで上げたときに歪みが生じたり、鋼の組織が均一でなかったりと、焼き入れは組織を固定するので、後々修正できないといった問題が生じます。
焼きならしは、整形などの加工による応力の解放が目的で、A1変態点まで加熱して空冷します。
焼きなましは、焼きならしの状態よりも柔らかくして加工しやすくする目的と『球状化焼きなまし』という、組織が細かく球状化されて、きめの細かい結晶にする目的があります。
球状化焼きなましの方法としては、鍛造時の温度を炉(火床という)に入れる度に徐々に下げて行き、常温で何度も繰り返したたいてから一度焼きならし、A1変態点から時間をかけてゆっくりと温度を下げていきます。
その際、炭火で均等に加熱して火床にそのまま放置するのが良いと思いますが、ほかにも灰の中に入れたりもするようです(灰が断熱材になりますが、灰を余熱する必用がある)
また、焼きなましをすると、焼きならしより鋼が柔らかくなり加工しやすくなりますので、常温では硬い合金鋼などを整形するにも有効です。

焼きの入った鋼はとても硬くて脆く、冬場はコンクリートの上に落としただけで割れてしまう、ガラスみたいな脆さです。
そこで、割れない欠けない粘り強さをだすために焼き入れ後は焼き戻しをしますが、焼き入れ後は一度、できるだけ低い温度まで下げるのが理想的です。

その後、100℃~250℃の範囲内に加熱し焼き戻しをしますが、300℃まで熱してしまうと(青色脆性という)逆に余計鋼を脆くしてしまうので気を付けなければなりません。250℃以上に焼き戻す場合は400℃~600の範囲で戻します(調質といいますが、手道具の刃物では基本的にやりません)
温度は刃物の形状や鋼の種類、焼き入れ方法などによって選択します。
実際の方法として鋼の場合、私はおもに火床の炭火であぶり、水滴を落とした水の弾け具合で温度を見極めていますが、先端など角の部分は温度が上がりやすいので気をつけています。
また、表面を軽く磨いて色で見分ける場合や、ステンレス鋼は放射温度計を使い、素材や用途によって使い分けています。
金属は、じわじわとゆっくり熱が伝わり、表面温度と内部温度は必ずしも同じではないので、焼き戻し時間や温度で調整しています。また、温度計だけにたよらず、作った刃物を実際に使用してみて、自分なりの戻し方を見つけます。
焼き戻しは、焼き入れをしたその日のうちにします。これは時効硬化という時間がたつにつれ硬くなる現象がおこるので、すでにピンピンに硬くなっている鋼がさらに硬くなろうとすると割れてしまう可能性があるからです。

ステンレス鋼は、鋼とは熱処理の方法が少々異なります。
私の使用する銀3というステンレス鋼についてになりますが、焼き入れの前段階はほぼ同じですが、焼き入れ温度は1050℃と高温で、その温度でしばらく保持し、その後空冷で冷却します。
鋼のように冷却水に入れるわけではなく、そのまま常温で冷やすか、扇風機の風などにあてて冷却します。
また、焼き戻しは100℃で戻します。


以上のように刃物は先人が何度も実験し、失敗と成功を繰り返し残した理論の積み重ねから成り立っている技術です。
実際に私が刃物を作るようになって、その理論を知っていくにつれ驚きの連続でした。
たとえば、鋼が真っ赤に焼けている時の組織の状態など、金属顕微鏡で覗いて見ることなど不可能ですし、1000年以上前の刀が作られていた時代には顕微鏡などないのに、現在の理論とほぼ変わらないことを行っていたということです。
金属を扱う学問の冶金学は、もっと幅の広い世界で、私は学者ではないのでその一部しかわかりませんが、個人の鍛冶屋が刃物をつくるのに以上のことは必用な知識です。また、これらの理論と同時に技術を身につけることがまた大変な苦労ですが、目に見えない組織の状態を知識と照らし合わせ想像をしながら作業をし、結果を確認していく技術が刃物を作る仕事の特徴です。










category: 包丁づくり

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受注会第2弾  



練馬区にある生活雑貨などを扱うお店 copse (コプス)さんにて開催される、
『スープとパンとうつわ』に参加します。


私は受注がメインで、フライパン数種類とパン切りナイフで参加予定です。



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スープとパンとうつわ
2017.2.23 thu ー 3.4 sat 期間中無休

copse
〒177-0045
練馬区石神井台3-24-39 ロイヤルコトブキ1F
open / 11:30 ~ 17:30
tel03-6913-1544


ぜひお立ち寄り頂ければ幸いです。




category: 展示

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受注会  


いちょうさんでの受注会が終わりました。

沢山のお越しくださった方々にお礼申し上げます。
手作業で作るには結構な数量をご注文頂きまして、納品に少々お時間を頂きますが、ご了承頂ければ幸いです。
今回は、家庭の事情といいましょうか、在店ができませんでしたが、なるべくご希望に添えるよう制作しますので、よろしくお願いします。
展示中に、いちょうさんのblogで、とてもきれいな写真で紹介していただきました。


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category: 展示

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